年代が変わっても良質の女性が集まる雄琴ソープ
雄琴ソープ街へ出稼ぎ

「雄琴ソープ店」勢力分布図

 全国的に見ても風俗業界というものは安定しないものです。
 それは店舗ごとの競争による新しいアイデアの出現と、警察、自治体による締め付けの度合い、または世の中の性産業の変化などが風俗業界に波紋を及ぼすからです。

 少し前までソープ業界を震撼させるほど勢いのあった「ファッションヘルス」もさまざなな理由で店舗数が減少していますし、ピンサロもデリヘルやエステの台頭によって苦戦を強いられています。
ソープ業界もこれまでさまざまな受難をしてきた業界ですが、現在でも多くの問題を抱えています。

 しかし、ソープ業界の強みは「結束力」であることは間違いありません。
これまでの業界危機とも言える状況にも負けずに生き残ってこれたのは、業界自体の結束力が強いからであり、昔と今とではソープ街の様相もずいぶんと変わりましたが、それだけは変わらずに続いているようです。

今雄琴ソープ街は非常に勢いがあり、集客を伸ばしています。
その大きな理由のひとつにソープ店の「企業化」があげられます。

これまで一般商店のように個人店として営業していたソープランドが会社として運営を変化させ、風俗業を新しいビジネススタイルとして蘇らせているのです。
それは新旧のパチンコ業界の動向に似ており、より「健全なるアミューズメント」としてソープ業界を変貌させようとしています。

ビジネススーツを着た普通の社員がコンパニオンの手配や面接をし、企画を立ち上げ店舗の営業に反映させる・・・
これまでのソープランドの経営とは異質ですが、これが今までの業界に存在しなかったような新しい発想を生み出すきっかけになっています。

リゾートホテルのような外観と内装で、ショーアップされた待合室、またはリラクゼーションとソーププレイを合体させたようなサービス、”ソープ嬢”とは思えないの折り目正しい接客をするコンパニオンなど、「淫靡さ」には欠ける部分もありますが、若い世代に非常にウケている現状です。

全国的にも似た流れはありますが、雄琴はとくにその傾向が強く、多くの企業運営型のソープ店が存在し、全国的に有名になりつつある店舗もいくつかあります。
こういった店舗では資金力や人脈も豊富で、AV業界や風俗出版社との繋がりも濃厚で、イベントなどで有名AV女優がソープコンパニオンとしてサービスしたり、またAV嬢の引退後の受け入れ先としての側面も持っています。
画面の向こうの「手が届かないはずの有名人」と実際に肌を合わせられるのですから、その価値は非常に高く人気です。

そしてこれらの新しい波に負けず劣らず健闘しているのが旧態然のソープ店です。
全国のソープ街には旧式と思われるソープ店も多く存在しますが、正直パッとしない店が多いのが事実。
しかし雄琴の老舗群は独自の新陳代謝をしており、「古い店舗に低年齢のコンパニオン」というミスマッチな店舗が多いのです。

そして低年齢のコンパニオンは「テク不足」というのが一般的ですが、雄琴の場合はこれが当てはまらず、若くてもきっちりと仕事をこなす嬢が多く、リピーターが後を絶たちません。

これら以外にも個人経営の熟女店の健闘があります。
老舗の熟女系というと「やる気がなく、ただ高齢なだけ・・」といった店舗が全国で目立ちますが、雄琴の熟女系はこれにも当てはまりません。

長年の経験で培われた男性客の細かな性の欲望を、繊細なサービスで満足させる手法はまさに風俗の王道を行くやり方です。
雄琴の熟女店はこの正攻法でお客を獲得することに長けており、熟女系に興味のなかったお客が、興味本位で入った熟女店で新たな性嗜好に目覚める・・といったことも少なくないほど雄琴の熟女系店舗はレベルが高いのです。

そして全国のソープ街で新しい勢力として現れているのが「元ソープ嬢の経営する店」です。
男社会であったソープ業界に新たな感性で立ち上げた新感覚のソープ店はどこも盛況で人気があります。
まだ雄琴には数少ないのですが、自分たちと同じ経験をし、自分たちの苦しみを理解できる経営者にはコンパニオンからの支持も高く、よいスタッフ、サービス嬢が集まる傾向にあります。

本来在籍数を増やすことが難しい風俗コンパニオンを集めやすいという最大のメリットを利用して、今後勢力を伸ばすことが推測されています。

雄琴ソープ街がおもしろいのはこの新旧ソープ店が競り合いをしているところで、現在どちらが勝者か分からないほど拮抗し、複雑な勢力分布図を描いています。

雄琴VIP
体験談

高級ソープデビューのときの7つの心得

「高級ソープランド」と聞くと風俗をそれなりに経験している男性でも少しビビります。
「行ってみたい」という願望とはうらはらに、情報の少なさも手伝っていつしか「叶わぬ夢」のような存在になるのです。
「高級ソープ」という響きから発せられる淫靡な魅力に好奇心を掻き立てられる男性のために、「高級ソープデビューするときの7つの心得」をまとめてみました。

1.料金は明朗会計だから安心すること

まず、高級ソープときいて恐怖する要素に「料金面の心配」があります。
しかし、最近ソープランド全体に言えることですが明朗会計で「オプション的な支出はゼロ」であることを知っておきましょう。
あまりの緊張に勃起しない・・という最悪の事態を回避するには安心材料を手に入れることも大切です。

2.スタッフの高い接客術に飲み込まれるな

高級ソープ店に来店すると、一番最初に遭遇するのが男性スタッフです。
彼らはホテルマン並の高い接客術を身に着けていることも少なくなく、言葉遣いから応対すべてが洗練されているのです。
これに飲まれてしまって舞い上がると、軽い”失神状態”となって「サービスを受けて退店するまでの記憶がおぼろげ・・」という、なんとももったいない状態になります。
ただ体験すれば良いというわけでなく、ちゃんと全身で快感を味合わなければ意味がありませんので、「スタッフは所詮スタッフ」と強いメンタルを維持しましょう。

3.金額と内容を比較するな

高級店では6万円前後からそれ以上の料金を支払います。
中には「格安店なら5回くらい行ける」と計算してしまう人もいますが、これでは高級店の醍醐味を味わえません。
酷いのになると「1回1万円として6回は発射したい」などとコスパばかりを考え、元を取ろうとする人までいます。
こういった気持ちで登楼すると高級店の良さをいつまで経っても理解できないのです。

4.清潔感はここでも大事

高級ソープといえど、店舗もコンパニオンも「お金持ちだけ来てください」と言っているわけではありませんし、望んでもいません。
ですから高級ブランドで着飾っていなくても大丈夫なのですが、最低限「清潔感」は保つようにしましょう。
高級ソープ嬢も女性なので、あまり不潔ならば心の底では敬遠してしまうこともあります。

5.コンパニオンの態度を理解せよ

高級店のソープ嬢は凄い・・と期待が大きすぎることで起きる弊害もあります。
「接客態度は丁寧だけど冷たく感じた」と不満をもつ方は意外に多いのです。
写真名やフリーで一度ついて、気に入って本指名をしてからがほんとうのサービスのスタートだと考えるのが高級ソープの流儀なのです。
高級ソープ嬢はがっつかない「スロースターター」だと覚えておくとよいでしょう。

6.9割は店任せで良い

昔のソープランドはパネル自体が存在せず、お客の好みを聞いて「タイプ合わせ」をする店も多くありました。
これはお客と店の「信頼関係」から成る日本独特の商売の形態です。
現在では高級店でも写真は置いていますが、基本的には「お店に任せる」という気持ちでいると得をすることも多いでしょう。
自分のコンパニオンに対する外見の好みを優先し過ぎるより、店員のおすすめしてくるコンパニオンを選ぶほうが成功率は高いといえます。

7.「ハシゴ」よりも「常連」を目指せ

高級店では自分の店の常連を「顧客」としてとらえ、非常に大切にする性質があります。
「いつも来られているお客様だから」と大切に扱ってくれ、規定外のサービスをしてくれるものです。
大衆店ならばハシゴをしていろんな店を楽しむのも良い方法ですが、高級店では「常連になる」ことを目指して通い続けましょう。

一度その狭い門をくぐり抜けると、他の風俗店やソープランドが”色あせて見える”のが高級ソープランドの魅力とインパクトです。
それまでの自分の風俗経験が「安物買いの銭失い」であったことに気付かされることでしょう。

また、雄琴の高級ソープ情報はこちらを御覧ください。